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2023.12.02
オアログ

ブラッシングとデンタルフロス:虫歯予防のアプローチ

こんにちは、長野市の歯科医院デンタルクリニックオアシス歯科衛生士主任の並木です。いつも当院のブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます!

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今回は、毎日の口腔ケアの中で特に重要な2つのアクション、ブラッシングとデンタルフロスについてお話しします。

1. ブラッシングの基本

歯ブラシは、食後の食物残渣や細菌の塊(プラーク)を取り除くための最も確実で一般的なツールです。正しいブラッシング技術をマスターすることで、虫歯や歯肉炎のリスクを大幅に減少させることができます。

正しい方法:歯ブラシを歯に対して水平〜45度の角度で当て、小刻みに毛先を歯菅に入れ込むようにブラッシングします。磨き残しの無いように上下の歯、前後の歯に対して順番を決めすべてを均等にブラッシングしましょう。
頻度:最低でも1日2回、1回は2分以上ブラッシングするのが理想的です。


2. デンタルフロスの効果

ブラッシングだけでは届かない歯と歯の間や歯茎の下のラインに溜まる食物残渣や細菌を取り除くために、フロッシングが必要です。

正しい方法:約30〜40cmのフロスを取り、指に巻き付け、歯の間をやさしく掃除します。新しい部分を使いながら次の歯の間へと進むことを忘れずに。
頻度:1日1回のフロッシングを目安にしましょう。


3. 両者の関連性

ブラッシングとデンタルフロスは、相乗効果を持っています。ブラッシングだけでなくフロスも取り入れることで、虫歯や歯周病予防に対する効果が大幅に高まります。細菌や食物残渣が歯間に溜まることを防ぐことで、歯周病のリスクを低減させることができます。

4. ケアの継続性

毎日のケアが重要です。短期間のブラッシング・フロッシングの怠慢は、虫歯や歯周病のリスクを高める可能性があります。継続的なケアと定期的な歯科検診が、長期的な口腔の健康を保つ鍵となります。

まとめ

ブラッシングとフロッシングは、口腔ケアの双方向アプローチとして、共に重要な役割を果たしています。これらのケアを日常的に実践することで、口腔内の健康を維持し、虫歯や歯周病のリスクを減少させることができます。

オアシスのチームとして、私たちは皆さんの口腔健康をサポートしています。次回のご来院時には、ブラッシングやフロッシングのテクニックについてのアドバイスもお気軽にお求めください。

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