こんにちは、デンタルクリニックオアシスの歯科衛生士、今井です。今日は、歯科クリーニング後の歯茎ケアについてお話しします。

クリーニング後の歯茎ケアは、綺麗になった口腔環境を維持するためにも重要なステップです。以下に、クリーニング後に特に心掛けたい歯茎ケアについて、具体的な方法をご紹介します。
正しいブラッシング:歯石を綺麗に取った後の歯肉は若干炎症が残っているものです。いつもより少し柔らかめの歯ブラシを使用するのも良いでしょう。ブラッシングは歯茎ケアの基本です。ブラシは歯と歯茎の境界に優しく当て、一本ずつ小刻みに動かしましょう。力強く磨くと歯茎を傷つける可能性があります。
フロッシング:ブラッシングだけでは歯間のプラークを完全には除去できません。デンタルフロスや歯間ブラシを使用して、歯間を丁寧にクリーニングしましょう。
マウスウォッシュ:マウスウォッシュを使用することで、口腔内全体を殺菌し、プラークの増殖を抑制します。使用するタイミングはブラッシングやフロッシング後が最適です。
保湿:口腔内の乾燥は、細菌の増殖につながります。唾液の分泌を促す飴やドリンク、加湿器などを活用しましょう。
定期的なクリーニング:家庭でのケアと並行して、定期的なプロフェッショナルクリーニングも重要です。歯科衛生士による専門的なケアで、より深い部分のクリーニングを受けましょう。
これらのケアを行うことで、クリーニング後の清潔な口腔環境を保つことができます。一度クリーニングしただけでなく、日々のケアが口腔健康を支えます。
それでは、次回もお口の健康に役立つ情報をお伝えする予定です。今井でした。