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2023.08.23
オアログ

歯に着色しやすい食べ物や習慣

こんにちは、デンタルクリニックオアシスの歯科衛生士主任の並木です。いつもオアシスのブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

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芸能人の方やお笑い芸人さんなどをテレビなどで拝見していると、売れると必ず歯を綺麗に治しますよね。白い歯は健康的で清潔感のある若々しい印象を与えます。オアシスでも各種ホワイトニングは好評で、皆様にご満足頂いております。今回は歯に着色しやすい食べ物や習慣についてお話ししましょう。歯の着色は、見た目にも美しくないだけでなく、歯の健康にも影響を与えることがあります。それでは、どのような食べ物や習慣が歯の着色を引き起こすのでしょうか?

まず、歯に着色しやすい食べ物について見ていきましょう。

  1. コーヒー、紅茶、ワイン: これらの飲み物に含まれる色素が歯に付着し、着色の原因となります。特にワインは、赤ワインだけでなく白ワインも歯に着色しやすいことが知られています。
  2. カレーやトマトソース: カレー粉やトマトソースに含まれる色素が歯に付着し、着色を引き起こします。
  3. たばこ: タバコの煙に含まれるタールやニコチンが歯に付着し、黄ばみの原因となります。
  4. ブルーベリーやベリー類: 強い色素を持つブルーベリーやベリー類も、歯の着色の原因になります。
  5. 食品添加物: 人工着色料や香料などの添加物が含まれる食品も、歯に着色しやすいことがあります。

次に、歯に着色しやすい習慣について見ていきましょう。

  1. 不適切な歯磨き: 歯磨きが不十分だと、歯垢や歯石が溜まりやすく、それが着色の原因となります。
  2. 口呼吸: 口呼吸をしていると、口の中が乾燥しやすくなり、歯に付着した色素が落ちにくくなります。
  3. 薬の副作用: 一部の薬には、歯の着色を引き起こす副作用があることがあります。例えば、鉄剤や一部の抗生物質などです。

では、どのようにして歯の着色を防ぐことができるのでしょうか?以下の方法を実践することで、歯の着色を防ぐことができます。

  1. 適切な歯磨き: 歯磨きは、12回、朝と寝る前に行いましょう。また、正しい歯磨き方法を身につけることも重要です。
  2. 食後の水分補給: 着色しやすい食べ物や飲み物を摂取した後は、水やお茶で口をすすぐことで、歯に付着した色素を洗い流すことができます。
  3. 口臭予防に効果的な方法: 口の中を清潔に保つため、定期的に歯科医院でクリーニングを受けることをおすすめします。
  4. たばこをやめる: タバコは、歯の健康だけでなく全身の健康にも悪影響を与えます。禁煙を心掛けることが大切です。
  5. 食品選びに注意: 着色しやすい食品を摂取する際は、適度に制限し、バランスの良い食事を心掛けましょう。
  6. 歯科専門家と相談: 歯の着色が気になる場合は、歯科専門家に相談し、適切なケアや治療を受けることが大切です。

まとめると、歯に着色しやすい食べ物や習慣に注意し、適切なケアを行うことで、白い歯を保つことができます。歯の健康は、全身の健康や美容にも密接に関係していますので、日頃から歯のケアに気を付けて、美しい笑顔を手に入れましょう。

次回もデンタルクリニックオアシスのブログをお楽しみに!

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