こんにちは、デンタルクリニックオアシスの歯科衛生士、栁澤です。今日のブログでは、当クリニックでの特別な夏の出来事についてお話ししようと思います。それは、若き希望の星たち、すなわち歯科衛生士を目指す学生さんたちがオアシスで実習を行うという事です。

7月10日から8月5日までのおよそ1ヶ月間、長野平青学園3年生の学生2名がデンタルクリニックオアシスの実習生として働く予定です。短い期間かもしれませんが、彼女たちにとっては実際の歯科臨床で学び、多くの経験を積む貴重な機会となるでしょう。
私自身も、つい1年前には彼女らと同じ立場で臨床実習を行っていた身。毎日の業務は、新しい器具の使い方から治療の流れまで、一つひとつ覚えていく大変さをよく覚えています。そして、それはまさに新たな挑戦と成長の連続でした。あの頃は、一日が終わって家に帰ったら、まずは手にした経験をレポートにまとめることが日課でした。
彼女たちに笑顔を見つけつつも、その大変さと緊張感を思い出すと、今でもほほえましく思います。
この実習期間中、彼女たちは治療の見学はもちろん、私たちスタッフの手伝いもさせていただく予定です。一部の患者様には少々驚かれるかもしれませんが、私たちと一緒に彼らの成長を見守り、サポートしていただけることを願っています。私たちの仕事の一部を経験し、理解し、そして新たな知識を得ることが、彼女たちにとっての大きな一歩となることでしょう。
この実習が彼女たちにとって、そして私たちオアシスのスタッフにとっても有意義な経験となりますように。皆様の理解と協力を心からお願い申し上げます。
次回もデンタルクリニックオアシスの日常について、さらに詳しくお話しできることを楽しみにしています。それでは、健康と笑顔が溢れる日々をお過ごしください。
明日はそんな私たち歯科衛生士という職業について、今井さんが書いてくれます。明日も見ていただけると嬉しいです!